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2010年08月10日

及川千尋。

100803-536.jpg「元気出してください。」

及川千尋から画像と共にメールがきました。

僕に元気がないわけでなく

「うちのしーちゃん(SIGERU)が日高さんが38歳なことに驚いてました」

と、来たので

「オレも自分が38歳なことに驚いてる」

と返信したら、冒頭のメールが来たわけです。


澤をはじめ今のバトラーツの面々(トーイ除く)は親戚の子達というか、腹違いの弟たちというか、何にせよ力になってやりたいなと思わせる輩たちです。

そんな中に飛び込んできた及川にも妹のような…

いや、あんな妹は嫌だな。
親戚にも欲しくないし、腹違いでも妹は嫌だ!

と、まあ妹…のような感覚を抱いてました。

澤は初めての女子の後輩を育てるのに、すでに女子のコーチをしていた僕によく相談してきました。いつもヘン顔とかバカやらせたりさせながらも、実の妹の宗子さんのようにそれはそれは可愛がっていました。
石川さんが大して面倒見なかった分澤は先輩として、兄として及川を常に気にかけていた。
今回の結婚のことだってね、兄と云うよりも我が娘を嫁にやる父親みたいに心配してたんだ。
文字通り頭を抱えてた。

正式に結婚、引退が決まってからは吉川の時のように澤は自分が出来る最高の形で送り出してやろうと阿佐ヶ谷バトラーツを開催した。

会場に集まった選手、関係者の皆さん(虫を投げた人たちも含め)はそんな澤の男気を感じ最高のパフォーマンスで及川をプロレス界から送り出したんだよ(たぶん虫を投げた人たちも)。


だからバチバチ花嫁及川千尋、最高に幸せになりなさいね。
posted by 日高郁人 at 00:12| 日記
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